量産精密金属加工 コストダウンセンターの
よくある質問

量産精密金属加工 コストダウンセンターのよくある質問

Q.自動車向けのステンレス製精密部品を「冷間鍛造+切削」で製造委託したい場合、対応可能なサイズ・ロット数や、量産時の品質管理体制について教えてください。
A.

当社における「冷間鍛造と精密機械加工」を組み合わせた部品の対応範囲は、最小径φ5mmから最大径φ23mm程度、長さL5mmからL150mmまでを基準としております。対応ロット数は、月産5,000個から最大100,000個までの中・大ロットの量産精密金属加工に対応しています。また、自動車・建機などの重要保安部品を担うため、品質管理体制にも万全を期しています。航空宇宙・防衛産業の厳しい品質基準である「AS9100(JISQ9100)」や「ISO14001」の認証を取得しており、工場内には恒温室環境を完備しています。独自の精密鍛造ノウハウと充実した社内検査体制により、ミクロン台の寸法精度や百分台の幾何公差が求められるステンレスの量産部品においても、確実な品質保証をお約束いたします。

よくある質問に戻る

お気軽にご相談ください

量産精密金属加工 コストダウンセンターを運営する荻野工業は、開発・設計技術と解析・評価試験技術に圧倒的な強みを持ち、お客様の要望にマッチし量産精密小物金属部品を提供してまいりました。これまで培ってきた実績・ノウハウを持って皆様に高付加価値な量産精密小物金属部品を提供いたします。