量産精密金属加工 コストダウンセンターの
よくある質問

量産精密金属加工 コストダウンセンターのよくある質問

Q.ステンレスやその他の金属部品の量産において、「焼結品+切削加工」の工法から「冷間鍛造+切削加工」へ工法転換することは可能ですか?
A.

はい、焼結品から「冷間鍛造(冷間圧造)」への工法転換は可能であり、当社でも自動車業界向けのオイルジェット部品などで多数のコストダウン実績がございます。従来「焼結品+切削加工」で製造されていた部品を「冷間鍛造(冷間圧造)+切削加工」に転換することで、材料強度の向上を図りつつ、製造コストを大幅に削減できます。焼結金属は金型や材料コストが高くつく場合がありますが、冷間鍛造化して自社内で一貫加工することで、中間マージンやリードタイムをカットできます。当社はステンレスや炭素鋼など多様な材質に対応し、冷間鍛造から内外径の高精度研削や球面加工といった仕上げ工程までを社内で完結できるため、複雑な形状の部品でも劇的なQCD(品質・コスト・納期)の改善をご提案いたします。

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量産精密金属加工 コストダウンセンターを運営する荻野工業は、開発・設計技術と解析・評価試験技術に圧倒的な強みを持ち、お客様の要望にマッチし量産精密小物金属部品を提供してまいりました。これまで培ってきた実績・ノウハウを持って皆様に高付加価値な量産精密小物金属部品を提供いたします。