量産精密金属加工 コストダウンセンターの
よくある質問

量産精密金属加工 コストダウンセンターのよくある質問

Q.御社に「アルミ加工」や「アルミ切削」を用いた量産部品の製造を依頼する場合、対応可能な部品のサイズ(外径や長さ)および、月産の対応ロット数の目安を教えてください。
A.

当社の「アルミ切削」における対応可能サイズは、最小 5㎜~最大200mm程度までを基準として幅広く加工対応しております。対応ロット数につきましては、月産1,000個までの中・大ロットの「量産精密金属加工」を最も得意としております。

経済ロットについてはアルミ製品の具体的なサイズや形状によって異なりますが、最新鋭の5軸加工機「SPEEDIO 200Xdシリーズ」を複数台完備した専用ラインや自動化設備を用いることで、中・大ロットにおいても加工タクトを最適化することが可能です。試作時は問題なかったアルミ部品が量産時にコスト高になってしまうという課題に対し、当社では設計開発段階から入り込み、ロット数に合わせた最適な加工プロセスと量産体制をご提案することで、劇的なQCD(品質・コスト・納期)の改善を実現します

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量産精密金属加工 コストダウンセンターを運営する荻野工業は、開発・設計技術と解析・評価試験技術に圧倒的な強みを持ち、お客様の要望にマッチし量産精密小物金属部品を提供してまいりました。これまで培ってきた実績・ノウハウを持って皆様に高付加価値な量産精密小物金属部品を提供いたします。