量産精密金属加工 コストダウンセンターの
よくある質問

量産精密金属加工 コストダウンセンターのよくある質問

Q.月産1,000個規模の「アルミ切削」部品の量産において、別工法を使わずに切削工程や仕上げ工程のみでコストダウンを図る取り組みや、対応可能なロット数について教えてください。
A.

当社では、1,000個/月の中・大ロットの量産精密金属加工に対応しております。切削加工のみの量産においても、当社独自の技術と体制により劇的なQCD(品質・コスト・納期)の改善が可能です。まず、各種専用機や自動化ラインを自社内で開発できる技術を有しており、量産加工時の人件費削減とタクトタイムの短縮を実現しています。

さらに、設計・試作から機械加工、そして内外径の高精度研削や球面加工などの仕上げ工程に至るまでを自社内で一貫して内製化しています。外注を挟まない「エンジニアリング・チェーン・マネジメント」による一貫体制によりリードタイムの短縮と中間マージンの削減が図れるほか、国家技能検定合格者が多数在籍する精鋭チームが研削レス化提案なども行い、最適な切削プロセスをご提供します。

よくある質問に戻る

お気軽にご相談ください

量産精密金属加工 コストダウンセンターを運営する荻野工業は、開発・設計技術と解析・評価試験技術に圧倒的な強みを持ち、お客様の要望にマッチし量産精密小物金属部品を提供してまいりました。これまで培ってきた実績・ノウハウを持って皆様に高付加価値な量産精密小物金属部品を提供いたします。